緊急連絡網・安否確認システム「オクレンジャー」は
従業員の安否をアプリ・メールで簡単スピーディーに収集できます。
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導入事例・実績 株式会社豊田自動織機 様

サプライチェーンの被災状況確認ツールとしてご利用中

株式会社豊田自動織機 様

会社紹介 経産省の業種分類では「輸送機械器具製造業」です。
BtoB事業ですので、一般消費者の方が当社製品を直接目にする機会は少ないのですが、フォークリフト、自動車搭載のエアコン用コンプレッサ・エンジン・電子機器、繊維機械(織機)などを開発・製造しています。

本社所在地 愛知県刈谷市
設立年月 大正15年11月
URL http://www.toyota-shokki.co.jp/
インタビューにご協力頂いたご担当者
コーポレート本部 調達部 企画室・総括グループ グループ長 定木 豊久 様
豊田自動織機 株式会社豊田自動織機 様 会社外観
1.安否確認サービスの導入を検討するきっかけを教えてください。

東日本大震災の際、サプライチェーンの仕入先様が被災されたことにより、供給が途絶えるという事態が起こりました。
これにより製造業各社は自社が被災していないにも関わらず、生産を停止せざるを得ませんでした。
このため、BCPの一環として仕入先様の被災状況を早く、正確に把握する「しくみ」を検討・導入することになりました。

株式会社豊田自動織機 定木 豊久 様

2.オクレンジャーを採用した決定ポイントを教えてください。
オクレンジャーは、設問の数や内容の自由度が高く、仕入先様の回答内容を逐次ダウンロードして処理できること、マルチデバイス対応、通知手段として電子メール以外にアプリが使えること、などが採用のポイントです。
3.オクレンジャーをご導入してからの効果を教えてください。
当社では年に数回、日時は抜き打ちで、地震が起きたと仮定した通知・回答訓練を行っています。
導入以前に、試験的に運用していた「パソコンでの電子メール+添付ファイル」という手段や、各地で実際に起きた地震の際の電話によるヒアリングに比べると、当社の手間も減り、状況把握時間も短縮されました。
また、年々サプライヤー数を増加させるのと同時に1社で複数名を登録してもらうことで通知・回答漏れの無いよう万全の体制で挑んでいます。
4.オクレンジャーに対するご要望などをお聞かせください。
サプライヤー向け、事務局向けのマニュアルがもっと見やすく分かりやすい内容になれば良いと思います。
また、世の中の変化に合わせた改良をお願いいたします。

パスカルより

貴重なご意見をいただき、ありがとうございました。
マニュアルの改善を図るべく、今後社内で検討して参ります。
また、世情や時勢に合わせたご要望にお応えできるよう、
今後も皆様にご満足頂ける安否確認サービスの提供に努めて参ります。
この度はインタビューにご協力頂き、ありがとうございました。

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