about 導入事例 Voice of オクレンジャー

client name 日本医科大学千葉北総病院様

日本医科大学千葉北総病院様 サムネイル

事業者名日本医科大学千葉北総病院様

  • 業種医療福祉
  • 利用規模760ID

当院は、豊かな自然に恵まれた千葉県印西市に1994年開院した大学附属病院です。広大で静穏な環境の中、高度急性期医療を担い、全国に先駆けてドクターヘリを導入するなど救命救急に強みを持ちます。地域がん診療連携拠点病院、災害拠点病院、感染症指定医療機関としても機能し、ICT活用や災害医療・BCP強化により次世代型医療基盤を構築。教育面では「愛と研究心を有する質の高い医師と医学者の育成」という理念のもと、多職種の人材育成を推進し、学是「克己殉公」を体現しています。「All for One」を合言葉に、患者中心の安全かつ質の高い医療を提供し、地域とともに未来を切り拓く病院をめざしています。

https://www.nms.ac.jp/hokuso-h/

 

インタビューにご協力頂いたご担当者

救命救急センター センター長、災害対策室 室長

原 義明 先生

01安否確認サービスの導入を検討するきっかけを教えてください

もともと当院ではメールによる安否確認ツールを使用していました。しかし、職員の入退職や異動が頻繁かつ大量に発生するため、メールアドレスの登録・削除を行う事務スタッフの負担が膨大でした。
近年、職員のスマートフォン普及率がほぼ 100% に達したと判断し、アプリ型の安否確認ツールの導入を検討。複数の病院の導入事例調査や展示会への参加、デモを経て、最終的にオクレンジャーの導入を決定しました。

02オクレンジャーを採用した決定ポイントを教えてください

・コストパフォーマンスの高さ
・メール機能に加え、画像・動画の送付が可能
・受信者が直感的に回答できるユーザーインターフェース
・大手企業での豊富な採用実績
・回答状況を即時に把握できる集計機能

03オクレンジャーをご導入してからの効果を教えてください

幸いにも導入後に大規模災害は発生していませんが、定期訓練において安否確認作業を簡便に実施できるようになりました。訓練の講評時には、職員の回答状況を迅速に集計・報告できるため、訓練全体の質向上に寄与しています。

04今後の展望(新たなオクレンジャーの活用方法など)をお聞かせください

1,000 名を超える職員の共通連絡ツールとして、安否確認にとどまらず、イベント情報の周知や院長からの通達など、さまざまなシーンでの活用を計画しています。

パスカルより

安否確認システム「オクレンジャー」をご採用いただき誠にありがとうございます。
院内コミュニケーション基盤としてご活用いただけるよう、運用サポートとサービス向上に努めてまいります。

other case study その他の導入事例

事業者名

日本赤十字社愛知医療センター 名古屋第二病院様

現在では馴染みのあるアプリを導入したことによりオクレンジャーの訓練メッセージの回答率も向上し、災害発生時におけるマンパワーの確保につながると感じています。

事例インタビューをみる

事業者名

社会医療法人北腎会坂泌尿器科病院様

北海道胆振東部地震の際は、発生から1時間後に9割の職員の安否を確認できました。

事例インタビューをみる

事業者名

社会医療法人財団 慈泉会相澤病院様

豪雪災害のとき、職員に一斉連絡でき混乱を最小限に抑えることができました。

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