導入事例
Voice of オクレンジャー

社会福祉法人大阪市手をつなぐ育成会様
事業者名社会福祉法人大阪市手をつなぐ育成会様
- 業種医療福祉
- 利用規模760ID
大阪市手をつなぐ育成会は、知的な障がいのある人たちと家族の会です。 「障がいのある人が安心して心豊かにすごせるように」をモットーに、知的な障がいのある人たちが、必要とされる援助を受けながら、地域で当たり前の生活が送ることができるように願って活動をしています。
https://city-osaka-ikuseikai.or.jp/
インタビューにご協力頂いたご担当者
飯塚 様
01安否確認サービスの導入を検討するきっかけを教えてください
障がい福祉サービス事業所では、2024年4月から事業継続計画(BCP)の策定が義務化されました。これまでは事業所ごとに電話やメールで個別に安否確認を行っていましたが、2024年1月に発生した能登半島地震では年始ということもあり、従業員が帰省や旅行で遠隔地にいる可能性がありました。こうした状況下で、個別対応による安否確認や参集要請は困難だと感じ、また会員全体への安否確認も必要性を痛感し、法人全体で安否情報を一元管理できるシステムの導入を決定いたしました。
02オクレンジャーを採用した決定ポイントを教えてください
最大のポイントは、オクレンジャーなら従業員や会員の個人情報(電話番号やメールアドレス)を管理者が直接管理せず、利用者自身が登録する仕組みであることです。そのため、プライバシーへの配慮がなされ、安心して利用できると評価し、導入を決定しました。
03オクレンジャーをご導入してからの効果を教えてください
オクレンジャー導入により、従業員や会員さんに対して、資料やファイルが添付でき一斉連絡が可能となり、従来よりも迅速な情報伝達が実現しました。
そして、従来の安否確認に比べて、オクレンジャー導入以降、集計時間は大幅に削減できました。
また、掲示板機能を活用することで、行方不明者が発生した際にも、個人情報を漏洩することなく、必要な情報を瞬時に共有できるようになりました。
迅速かつ安全な情報共有が可能になり、導入して本当によかったと感じています。
04今後の展望(新たなオクレンジャーの活用方法など)をお聞かせください
今後は、事業所内や会員同士の連絡ツールとしても、さらにオクレンジャーの活用を広め、浸透を図っていきたいと考えています。
パスカルより
オクレンジャーを様々な場面でご活用いただき、ありがとうございます。
情報ツールとして、より有効に活用いただけるよう、今後も機能の強化に努めてまいります。
この度はインタビューにご協力頂き、ありがとうございました。
その他の導入事例
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平日 午前9:00~12:00 / 午後13:00~17:00

