導入事例
Voice of オクレンジャー

社会福祉法人滝乃川学園様
事業者名社会福祉法人滝乃川学園様
- 業種医療福祉
- 利用規模350ID
滝乃川学園は1891(明治24)年に創立された日本最初の知的障害児者のための社会福祉施設。障害児入所施設、障害者支援施設(施設入所支援・生活介護・短期入所)・地域支援部(地域生活支援センター・レスパイトセンター・放課後こどもセンター・相談支援センター)、認知症対応型共同生活介護、障害者グループホームを運営している。
https://www.takinogawagakuen.jp/
インタビューにご協力頂いたご担当者
児童部 林 様
01安否確認サービスの導入を検討するきっかけを教えてください。
当時は防災に関する備品の整備やシステム検討など対策はこれからという状況でした。法人内の危機管理担当として、最新の情報を得るため防災関係の展示会に足を運んだところ、オクレンジャーによる安否確認の仕組みを知りました。BCP対策、さらには法人の事業運営に生かせると感じました。
02オクレンジャーを採用した決定ポイントを教えてください。
他のツールとの比較も行いました。すでに運用していたグループウェアの活用も考えましたが、アカウントを付与していないパートタイム・アルバイト職員をカバーできませんでした。オクレンジャーについては必要な機能が用意されており、法人が必要とする機能だけを選んで運用できる点、QRコードによるアプリ設定ができるため導入が容易であること、さらに費用対効果の点からオクレンジャー採用を決定しました。
同時採用した「アルコールチェックオプション」により法令遵守体制を強化できることもオクレンジャー運用の付加価値として評価しました。
03オクレンジャーをご導入してからの効果を教えてください。
従来は電話や内線で実施していた情報収集をオクレンジャーに集約することで、人的負担や時間を削減できることが最大の効果です。落雷による停電が発生した際には、掲示板機能を利用して各施設の被害情報の報告・共有を迅速に行うことができました。
当法人では緊急時の情報収集内容を事業ごとに整えています。例えば地域の中で点在しているグループホームでは、ご利用者の就労先が個々で異なるため、各グループホームからご利用者の所在情報の報告を求めて、ご利用者の迎えの手配など本部による支援の要否判断を行うこととしています。
04今後の展望(新たなオクレンジャーの活用方法など)をお聞かせください。
まずは職員の安否確認と緊急時の情報共有、防災訓練での運用を、しっかりと定着させたいと考えています。オクレンジャーを利用した定期訓練を毎月1回実施していますが、運用浸透をさらに進め、回答率向上を図っていきたいと考えています。
パスカルより
安否確認システム「オクレンジャー」をご採用いただき誠にありがとうございます。法人様のBCP対策により一層お役に立てるよう、運用サポートとサービス向上に努めてまいります。
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