about 導入事例 Voice of オクレンジャー

client name 札幌駅総合開発株式会社 様

札幌駅総合開発株式会社 様 サムネイル

事業者名札幌駅総合開発株式会社 様

  • 業種不動産賃貸業
  • 利用規模670ID

札幌駅直結のJRタワー「アピア」「札幌ステラプレイス」を管理運営する
不動産ディベロッパー。https://www.jr-tower.com/

 

インタビューにご協力頂いたご担当者

総務人事部 生井様、斉藤様

01安否確認サービスの導入を検討するきっかけを教えてください

緊急時の連絡体制に課題を感じていたところ、2018年9月に北海道胆振東部地震が発生しました。社員の安否や出社可否の把握に加え、当時は4つの商業施設を運営していたため、営業担当者が手分けをして、施設内にある約630のショップの状況や、各ショップの本社から出されている指示内容等について電話で確認しました。その結果、確認作業にかなりの時間と労力を費やしました。
この経験をきっかけに、安否確認システムの導入を検討し始めました。

02オクレンジャーを採用した決定ポイントを教えてください

社員と施設内のショップの安否確認を併せて行えることを主要な要件として選考を行いました。その結果、社員の安否確認を総務人事部門、ショップの状況把握を営業部門がそれぞれ担当し、システムを運用・管理する体制に最も適していたのがオクレンジャーでした。
地震発生時の自動配信では、通知対象の地域区分を市区町村単位で設定できるため、広域な北海道内で発生した地震についても、よりピンポイントに通知できる点も決め手となりました。

03オクレンジャーを導入してからの効果を教えてください

迅速に状況を把握できる体制が整いました。現在は年に2回、安否確認訓練を実施しています。一部の部署では、大雪の際に手動によるメッセージ発信機能を使って、社員への待機指示などにも活用しました。
また、オクレンジャーは、管理者向け画面でのユーザー登録や各種設定がしやすく、システム導入時のサポート体制も充実していたため心強く感じました。

04今後の展望(新たなオクレンジャーの活用方法など)をお聞かせください

災害時に有効活用できるよう日頃から取り扱い方法などを含む社内周知が重要だと感じています。
現在、BCPの充実にも取り組んでいます。人的リソースの確保・把握に役立つツールとして、オクレンジャーの活用をさらに進めていきたいと考えています。

パスカルより

安否確認システム「オクレンジャー」を長年にわたりご利用いただき誠にありがとうございます。施設のBCP充実に一層お役に立てるよう、運用サポートとサービス向上に努めてまいります。

other case study その他の導入事例

事業者名

愛知国際会議展示場株式会社様

多機能すぎず、使い方がシンプルであることもポイントとなりました。
無事なのか、無事ではないのか、これをいち早く把握するには簡素かつ分かりやすい、この上ないサービスだと実感しております。

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事業者名

センチュリー21レイシャス様

「緊急時はオクレンジャー」という認識のもと素早い対応が取れています。

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株式会社スタッフユー様

対象者にまとめて一斉に送信できることで、送信側での業務の効率もよくなりました。

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