緊急連絡網・安否確認システム「オクレンジャー」は
従業員の安否をアプリ・メールで簡単スピーディーに収集できます。
緊急連絡網・安否確認システム「オクレンジャー」は
従業員の安否をアプリ・メールで簡単スピーディーに収集できます。

余震はなぜ起きる?~注意するポイント~

公開 カテゴリー: 地震に関するコラム


 

大きな地震が発生すると、それに続いて多数の地震がその近辺で発生することが多いです。この揺れを「余震」といいます。
 

余震はなぜ起きるのでしょうか。
気象庁によると、大地震の震源域(岩盤が破壊された領域)やその周辺では、地下の力のつりあいの状態が不安定になり、それを解消するために、複数回地震が発生すると考えられています。
つまり、地面(プレート)の歪みを解消しようと発生した地震により、今度は他の場所で歪みが発生し、更にその歪みを解消しようと地震が発生するのです。
発生した本震の規模が大きければ大きいほどに、余震は発生しやすくなります。
では、余震が起きた場合に注意すべきポイントを見ていきましょう。
 

▽危険な場所へは近寄らない
本震の発生により、地盤が緩んでいたり建物が倒壊しかけているなど、地震発生後の街は危険が多くあります。
たとえ余震が小さくても、倒壊寸前の状態では二次災害が発生する確率は高いです。
土砂崩れや氾濫の恐れがある山や河川、傾いている建物等には近づかないようにしましょう。
余震は本震発生直後でなくても発生します。
揺れが落ち着いてきたからといって、地震が絶対に起こらないというわけではありません。
ご自分の畑や田んぼの様子を見にいき被害に遭う場合もあります。安全が確保されるまでは、避難所等に留まるようにしてください。
 

▽二次災害に要注意
地震によりもろくなった地盤や建物は二次災害が非常に起こりやすい状態です。
避難をする際には十分な注意が必要です。
また、自宅から避難する際は下記2点に気を付けましょう。
 

1.ブレーカーを落とす
→ 災害により停電になった場合、復旧(通電)した際に火災が発生する可能性があります。ブレーカーを落としてから避難をしましょう。
2.ガスの元栓を閉める
→ こちらも同様、ガスが復旧した際のガス漏れを防ぐために、元栓は閉めておきましょう。
 

▽気象情報に注意する
災害後の気象情報に注意しましょう。
雨や雪が降ることで、緩んだ地盤が土砂崩れや雪崩を起こす可能性があります。
 

▽落ち着いて行動する
災害時に落ち着いて行動するのは非常に難しいことです。
街が混乱した状態の中避難するのは気持ちも焦る一方です。
また、避難所での生活となった場合、ただでさえ自分の空間、時間がないため、ストレスが溜まります。
しかし、慌てたりイライラしてしまうと、心身ともに疲弊してしまいます。
落ち着いた行動を意識してみてください。
 

▽日頃の備えを大切にする
災害はいつ起きるのか予測できません。
そのため、日頃から災害を想定した「備え」を行いましょう。
防災グッズ、非常食の備蓄はもちろん、避難経路、避難場所の確認、家族との安否確認方法を共有しておくと安心です。
 

地震発生後の二次災害を引き起こす余震。
地震発生時には、余震にも要注意です。

 
 

※本記事は、下記ホームページの情報を基に株式会社パスカルが作成しました。
気象庁「大地震後の地震活動(余震等)について」

  • アクセスランキング

  • どんな使い方があるの?「緊急連絡網で新型コロナウイルス対策」

  • 流行型感染症を知る「新型コロナウイルス」

  • 地震による二次災害

  • 大地震発生!~そのとき、とるべき行動~

  • 今後の大地震に関する情報
  • rank – オクレンジャーブログ

この記事の関連記事

地震に関するコラム – オクレンジャーブログ

まずは無料トライアルをお試しください!

まずは2週間の無料トライアルで全ての機能を体験してください。
地震・気象自動配信機能といった緊急連絡・安否確認に必須のオプションや、専門スタッフによるヘルプデスク も自由にご利用いただけます。

資料請求・お問合せ

導入に関するご質問、資料のご請求等は、お電話またはお問合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。
無料体験版のお申込みもこちらからお気軽にお申込みください。

トップへ戻る

×